青汁 健康や美容におすすめ 青汁飲んで健康増進のTOPに戻る

青汁について

まずいからと飲む前から敬遠されがちな青汁ですが、まずいというのは一昔前のことで今の青汁はかなり飲みやすくなっています。
それでも飲みにくい人にははちみつが入って甘い味に仕上がったタイプの青汁もありますし、ジュースや牛乳などと混ぜて飲むこともできますしかなりおいしく飲めるようになりました。

また最近の青汁は水やお湯などに溶けやすくなっているので、のどごしもよくなってさらに飲みやすくなっています。
それでももっと溶かしたい人には専用のシェーカーがあります。
普通のコップに粉末と水を入れて混ぜてもかなり溶けますが、シェーカーを使うともっと溶けます。
気になる人は一度使ってみるといいと思います。

何よりも青汁を飲むことで1日に必要な野菜の摂取量をクリアすることができるというすばらしい健康食品であることが一番の魅力です。
しかしたくさん飲んだからといってその分体にたくさん栄養が補給されるわけではありません。
たくさん摂りすぎてしまった栄養は不必要だと判断されて体の外に排出されてしまいます。
飲みすぎは無駄になるのでやめましょう。
1日の目安摂取量を参考にして飲むようにするといいと思います。

また青汁は赤ちゃんから高齢者まですべての人に飲んでもらえる飲みものですが、はちみつが入っているタイプの場合は1歳未満の子に飲ませるのはやめてください。
それ以外にも妊娠中や病気療養中で何か薬を飲んだりしている人は、担当医師に相談してから飲むようにしてください。
病気によっては栄養素の摂取制限がある場合もありますから注意してください。

関連コンテンツ

青汁のタイプ

青汁には大きくわけて2つのタイプがあります。 1つは粉末タイプの青汁でもう1つは冷凍タイプの青汁です。 まず粉末タイプの青汁のメリットは、1回分ずつ個包装されているため保管しやすいことです。 ・・・

子供と青汁

青汁は子供や赤ちゃんにも飲んでもらえる健康食品です。 成長期のお子さんには特に緑黄色野菜を多く摂取する必要がありますし、新生児もビタミンKを摂取する必要があります。 ビタミンKは新生児に必要な栄養・・・

美容青汁

美容に最適な青汁が「美容青汁Green&Collagen」です。 青汁の中に美肌成分であるコラーゲンや美容効果の高いヒアルロン酸が配合されています。 美容青汁Green&Collagenは厳選・・・

遠藤青汁普及会

青汁の父と呼ばれる遠藤仁郎博士の指導のもとに作られた青汁それが「ケール青汁」です。無添加のケールで安心して飲める安全な青汁を作りました。 青汁はもともと1943年遠藤仁郎氏が考えたもので、195・・・

健康道場粉末青汁

飲みごたえがたっぷりある青汁と言えばサンスターの「健康道場粉末青汁」です。 青野菜を5種類もブレンドして理想的な味と栄養のバランスを整えています。 1袋あたり10gも粉末が入っているのは、他社製品・・・

ケールまるごと搾り

青汁の初心者におすすめなのが、化粧品や健康食品を扱う大手ファンケルが販売している「ケールまるごと搾り」です。 原料に国産ケールを使っているのに1日あたりの価格が低価格なので、青汁を試してみたい初心者・・・

おいしい青汁

エバーライフの「おいしい青汁」、モンドセレクションで銀賞を受賞した青汁です。 誰にでも飲みやすいやさしい味が人気の理由です。 苦味がなく抹茶風味でほんのり甘い味がします。 おいしい青汁なので毎日・・・

緑効青汁 飲みやすいアサヒ緑健の緑効青汁

アサヒ緑健の「緑効青汁」は飲みやすくて独自のゴールデンバランスが人気の青汁です。ゴールデンバランスとは食物繊維に乳酸菌やオリゴ糖を配合してあるもので、腸内環境を整えてくれる効果があります。 緑効・・・

ふるさと青汁

テレビで話題となった人気商品マイケアの「ふるさと青汁」です。 ふるさと青汁は原料に国産の明日葉を使っています。 青汁の原料としてケールを使っているメーカーもいますが、この明日葉はケールの何倍もの豊・・・

青汁が人気商品になるまでの歴史

青汁が現在のように健康食品として人気の地位を築くまでには多少時間がかかりました。青汁がブレークしたきっかけはCMで「まずい」と味のまずさを訴えたことによるものでした。 最初は消費者にそのまずさは・・・

青汁とは

野菜の緑の葉っぱや木の葉っぱや野草などの植物を絞った汁のことを「青汁」と言います。 特に最近では緑黄色野菜のしぼり汁が多く使われるようです。 ただしスーパーなどに良く売っている小松菜やキャベツなど・・・