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外反母趾を治すポイント

外反母趾には足の痛みと関節の変形がありますが、これを治す為にはなんと言っても中足関節を固定すると言う事が基本的に挙げられます。

よく医療機関や市販などである外反母趾用のサポーターに関しては昼間の活動時間にこそ着用して効果を出し、夜の寝る時間にこそ外して休ませてあげると言う事が大切になってくると思います。とは言っても最近のテーピングやサポーターは素材が柔らかかったり薄かったりして着用していても肌に負担があまりかからないために、夜も着けていても良いようになっています。

外反母趾になってしまった時、治療法や手術なんかであれこれ迷って悩むよりも、日常生活の中で簡単に出来る事から始めてみてはいかがでしょうか。その為には中足関節を少し弱めに固定して生活する事が大切になってくると思います。

中足関節を固定する為にはテーピングをするのですが、その前にやらなければいけない事があります。それが足指グーパー運動になるのですが、これをして足指をよく揉み解し、血行を促す様にしてよく動かせるようにする事を目的とします。

このグーパー運動をする時は中足関節から思いっきりグーにして曲げてみます。パーで開く時は指を反らさない様にしましょう。
この運動をする事で足が釣る人もいるかもしれませんが、筋肉も付いてきて動きが慣れてくればそれも無くなってきますので頑張ってグーパー運動をしていきましょう。でも辛すぎたら無理せずすぐに止めてくださいね。

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