介護の仕事と介護資格取得のTOPに戻る
「介護の仕事と介護資格取得」トップ >  介護ヘルパー > ガイドヘルパーの資格と仕事内容

ガイドヘルパーの資格と仕事内容

介護ヘルパーの仕事をしていると、その他にも様々な介護福祉の仕事があることを知ることでしょう
五体満足に生きてきた我々にしてみたら知らなかったヘルパーですが、ガイドヘルパーといった福祉の仕事もあります。
ガイドヘルパーとの仕事は介護ヘルパーのように介助するのですが、ガイドヘルパーを頼むのに介護保険では使えません。
ガイドヘルパーは障害を持つ人の介助であり、外出の際に手助けする仕事です。対象は障害者と障害児です。

仕事の内容ですが、外出の際に切符を買ったり駅のホームでお迎えに行ったり、駅の階段の手助けをします。
仕事内容は実に様々ですが、排泄などのお世話から一緒に映画も行くこともあります。
しかしながら介護ヘルパーの資格のみの場合は、ガイドできる対象が知的障害者のみとなります。
専門のガイドヘルパーの資格があるのならば、視覚障害、全身障害、知的障害の3分類全てが対応可能となります。
ガイドヘルパーを頼みたい場合介護保険は使えませんが、障害者用の支援費制度の対象となります。

ぜひ誰かの役に立ちたい、そんな仕事に就いてみたいと思われる方がいらっしゃったら、ぜひガイドヘルパーはおすすめです。
目の見えない人が、どんなふうに生活しているのか、どんなふうに助けてもらいたいのか、様々な発見もあります。
また、幸せとはいったい何なのか?とも考えさせられることもあるでしょう。
例え五体満足であっても、心が満たされていなければ幸せを感じることができません。
関連コンテンツ

介護福祉士の資格と魅力

さて、介護福祉士の魅力について考えてみましょう。介護ヘルパーよりも難易度は高いですが人気もあります。 介護ヘルパーとは違って、非常に難しいのが介護福祉士です。ですが、人気もあるのが介護福祉士なのです・・・

福祉専門学校で学ぶこと

それでは介護ヘルパーになるための専門学校では、具体的にどのような内容を勉強するのでしょうか。 まず基本的なことですが、基礎知識のフォローアップです。 わからないことを親切丁寧に教えてくれるのが、専・・・

介護のストレス軽減のために

介護ヘルパーとしての具体的な仕事内容ですが、はっきりとした区切りがないのも現状でしょうか。 自宅での介護となると、いろいろと制限も出てくるでしょうし、また馴れ合いにもなってしまったりもします。 ひ・・・