昔から伝わる生活の知恵  おばあちゃんの知恵のTOPに戻る


上手なガス代の節約術

お風呂の入り方を、少し気をつけるだけでも、ガス代の節約になります。
一つ一つは小さなことですが、お風呂にはいるのは毎日のことですので、家族全員で行うようにすれば1ヶ月で随分の額を節約できます。

・家族が続けてはいるようにしましょう。
当然ですが、沸かしたお湯は時間が経つとともに下がっていきます。
お風呂はあまり間を空けず、家族が続けて入ることで、沸かし直したり、給湯したりするためのガス代が節約できます。
一度沸かしたお湯を4時間後にまた元の温度に戻すために追い炊きすることで、ガス代は7円余計にかかります。

・浴槽のフタは必ずしましょう。
浴槽のフタをしないままでいると、お湯の温度は4時間で5度下がります。
ついつい忘れてしまいがちですが、家族が続けて入浴しない時は、必ずフタを閉めるように心掛けましょう。

シャワーの使い方もガス代の節約に大きく貢献します。

・シャワーは流すときだけ使いましょう。
シャワーを1分間流しっ放しにすると、約3.4円のガス代が掛かります。
頭を洗っている間などずっと出しっ放しにするのではなく、流すときだけ使うように心掛けましょう。
逆に、夏場や一人だけ入浴する場合などは、お風呂にお湯を張らずシャワーだけで済ませたほうが経済的になります。
状況に合わせて臨機応変に、シャワーとお湯はりを使い分けるといいですね。

こうした生活の知恵は、だれにでも出来る簡単なことですし、毎日続けることで効果は確実に大きくなります。
関連コンテンツ

節約のための冷蔵庫ミニ知識

世界同時不況という厳しい現実に直面している私たちですが、なんとかこの状況を乗り切っていきたいですね。 生活を見直し、光熱費の節約に努めることも一つの方法です。 ちょっとしたことを心掛けることででき・・・

上手な水道代の節約術

蛇口をひねればすぐに出てくる水は、意識して節水を心掛けないと、ついつい無駄に使ってしまいます。 ハミガキや洗顔の時に出しっ放しにしないのは勿論ですが、その他にも心掛けることはあります。 ・蛇口・・・

上手な電気代の節約術

今、私たちは100年に一度ともいわれている世界大不況の真っ只中にいます。 この厳しい状況を乗り切るためにも、必要のないものを見直して出費を抑える努力が必要です。 日々の暮らしの中にある生活の知恵で・・・