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節約のための冷蔵庫ミニ知識

世界同時不況という厳しい現実に直面している私たちですが、なんとかこの状況を乗り切っていきたいですね。
生活を見直し、光熱費の節約に努めることも一つの方法です。
ちょっとしたことを心掛けることでできる、そんな電気代節約のため生活の知恵をご紹介します。

たくさんある電化製品のなかでも、冷蔵庫は消費電力が大きく、エアコン、照明器具と並んでナンバー3に入っています。
冷蔵庫に使われる消費電力を抑えることは、電気代節約の近道になりそうですね。

1.冷めてから入れましょう
冷蔵庫へ入れるときは充分冷ましてから入れるようにしてください。
沸かしたてのお茶など、早く冷ましたくて、まだ熱いうちに冷蔵庫へ入れるのは厳禁です。
庫内の温度を上げて消費電力が増し余分な電気代がかかってしまう事は勿論ですが、既に入っているほかの食品を傷ませることにもなりかねません。

2.ドアパッキンにも注意してください
冷蔵庫のドアにあるゴムのパッキンが劣化すると、機密性が低くなり冷気が逃げ、消費電力が約5%も上がるといわれています。
劣化を判断する目安は、冷蔵のドアに名刺くらいの大きさの紙を挟んでみて、ずり落ちてしまうようなら要注意です。
パッキンを交換しましょう。

3.庫内の温度調節をしましょう
季節とともに室温が変わるのに応じて、冷蔵庫内の設定温度も調節しましょう。
「弱・中・強」の三段階の設定が可能な冷蔵庫の場合、「強」は「弱」で設定したときよりも消費電力が約20%もUPすると言われています。





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