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暑い、夏場のウォーキングを楽しくするコツ

暑い夏、夏場のウォーキング、楽しくできるコツはあるのでしょうか?夏のウォーキング、どう対応すべきでしょうか。

日ごろから運動をしているのであれば、新陳代謝を高めるような体ができていますが、一般の人は運動不足の人が多いのです。昼間はエアコンの効いた部屋にいるのであれば、暑さに弱い体になってしまうでしょう。

暑い時には汗をかきます。汗をかくことで体温を調節しようとする体の仕組みなのです。夏バテにならないように気をつけながらウォーキングを行うようにしましょう。

エアコンの涼しさに慣れてしまった体の体温調節機能は衰えています。その機能を元に戻すには運動をすることです。運動をすることで1週間程度で通常の体温調節機能を回復できると言われています。

夏の暑さが苦手という人は、朝や夕方、夜などの比較的涼しい時間帯を狙ってウォーキングをすることです。肝心なことは毎日少しずつでもいいですからウォーキングを継続することです。

夏になって始めるよりも、春から始めて夏になる前に習慣づけることができればいうことはありません。とはいっても、夏場のウォーキングを春先と同じようなペースで行うことは無理があります。

時間を少し短めにして、こまめに水分を取りながらウォーキングをしましょう。もちろん、自分の体調に合わせて、時間は調節しなければなりません。一般的には、だいたい10〜20分程度のウォーキングがおすすめといわれています。

水分は水だけではなくミネラルも補給できるものがいいでしょう。スポーツドリンクなどが適しているようです。
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