ウォーキング 健康で楽しく歩く!ウォーキング法のTOPに戻る
「ウォーキング 健康で楽しく歩く!ウォーキング法」トップ >  一歩先を行くウォーキング > 水中ウォーキング、体に負担をかけないウォーキング

水中ウォーキング、体に負担をかけないウォーキング

ウォーキングがしたいけど、体の事情、【例えば足に不安のある方】などで通常のウォーキングではどうしても足に負担がかかってしまい、うまくウォーキングができないと悩んでいる方におすすめのウォーキング方法がありますます。

足に不安のある人は、水中ウォーキングなどがおすすめです。プールで泳ぐのではなくて水中を歩いてウォーキングをするのです。

水の抵抗がありますから、地面を歩くよりも運動量としては大きくなります。しかし、水中ですから、逆に足への負担はほとんどありません。足に持病などがある人や不安がある人でも十分可能な運動量をこなすことができます。

特に肥満などの体格の人であれば、ウォーキングよりも水中ウォーキングがおすすめです。

水中ウォーキングは、体重によって足にかかっている負担を取り除きながら、運動を行うことができるのです。水泳のようなものは激しい運動になります。一般の運動不足の人にとっては継続することは難しいかもしれません。

しかし、水中ウォーキングであれば自分のペースで行うことができるのです。

最近ではウォーキング専用プールも各地につくられています。一度お近くのプールを調べてみてはいかがでしょうか。

水中ウォーキングは、体力の衰え始める中高年の人には特に人気が高いようです。かなりの年配の人でも、水中ウォーキングであれば無理なく行えます。寝たきり予防のリハビリセンターなどの施設でも取り入れられている場合もあります。

水中ウォーキングは、地面の上でのウォーキングに比べると、体全体に受ける抵抗が大きいですから、消費するカロリーも大きくなります。おおよそ3倍ぐらいのカロリー消費といわれています。

プールですから周りの景色が変わるわけではありませんが、ひざや腰を痛めないウォーキングということではやってみる価値は十分にあるウォーキングと言えます。
関連コンテンツ

ウォーキングと有酸素運動 医学的効果

ウォーキングの医学的な効果について紹介しましょう。有酸素運動ということで、体全体の血液の流れがよくなります。心臓から血液は送り出されているのですが、日常生活においては足の部分が常に低い位置にあるため、・・・